人生で見つける、活きる目的と手段。教育の本質が少し見えた気がした

 

 

はい。そうです。

そこのあなたです。

 

若さという言葉に甘え、有限であることに気づかず、日々をのうのうと過ごすあなた。

 

 

本当にいいんですか?

 

 

若さは有限で貴重な時間です。そして、いつか終わりが来ます。

 

でも、その時間でできることには限りがあり、

 

僕たち若者は、そのことに早く気づく必要があります。

 

 

まだ大学生だから〜とか、周りの大人に今のうちに遊んでおけって言われたからとか
、そんなこと言ってたら大変なことになりますよ。

 

その大人の方々が若かった頃とは時代が違う。
そして、今の若者の生き方を作るのは僕たちだと、

 

時代を作るのは僕達なんだと、そういう意識を持ちましょうよ。

 

思ってる以上に人生は短い。

 

自分の場所をしっかりと感じてください。

 

自分の”いま”が人生の”どこ”にあるのかを。

 

もう1度言います。思っている以上に人生は短い。

 

 

 

でも、あなたにはたくさんの可能性があります。

その短い人生で何ができるのかも、あなたで決まります。

 

 

そんなことを教えてくれたのは大人でした。

 

 

 

 

大人というのは素晴らしい生き物です。

 

なぜなら、僕達が知らない、人生の長さ、尊さ、若さの可能性を僕達に教えてくれるからです。

 

僕は素晴らしい大人に出会いました。

 

まるで、タイムマシンに乗ってきたかのように

40代の体にのって、若い心で教えてくれました。

 

 

今まで、経験してきたからこそわかる

ポジティブな若さの使い方を教えてくれました。

 

 

腑に落ちました。

これが教育なんだって。

 

 

君にこれはできない。これをすると恥をかく。こうするとみんなの都合が良くなる。

そんなことを教えるのが教育じゃない。

 

 

 

いい会社にいく方法でもない

安定する暮らしを得る方法でもない

名誉や財産を得る方法でもない

 

“この世の中を良くするためにその人生をどう使うべきか”を気づかせてあげることが教育なんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

世の中をよくするとか、綺麗事に聞こえるかもしれませんね。

でも、それしかないと思うんです。シンプルかつ本質だと思うんです。

 

 

その手段が仕事ってやつなんだと、僕は教わりました。

22歳の出来事です。もっと早く知りたかった。

 

 

 

このことを教わったのは

ここに出てくる大人の方々でした。

 

 

 

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