超高齢社会になってしまった最大の理由を教えよう

 

rogo

こんにちは。
プロ学生ブロガーのハヤシです。

皆さん、ご存知ですか?
日本🗾はお爺ちゃんとお婆ちゃんで溢れかえっているということを。
すでに超高齢社会が 到来しているということを。

 国勢調査の結果 高齢化率[65歳以上の高齢者の総人口に占める割合]

1970年
 に7.1%で高齢化社会、
1995年 に14.5%で高齢社会になったことがわかった
2007年
(平成19年)(21.5%)には超高齢社会となった 。


参考『wikipedia-高齢化社会

 

ち! な! み! に!
高齢化率によって呼び方が変わるんだよ~

高齢化率 社会の呼び方
7~14% 高齢化社会
14~21% 高齢者会
21%以上 超高齢者会なう 

 

そしてさらに!

 

2015年のデータ

65歳以上の高齢者人口は3384万人で、
総人口に占める割合は26.7%となっています。
前年と比べると、89万人増と大きく増加しており、
人口、割合共に過去最

合共に過去最高となりました。

参考
総務省統計局HP-統計データ-高齢者の人口



に、に、ににににに

26.7ぱーせんとぉぉ!!?

つまり!


4人に1人が65歳以上の高齢者

 

つまり!!
日本国土の25%以上が65歳以上の高齢者によって支配されているのです!

*以下、高齢者=65歳以上

つまぁぁりぃぃ!!

日本の面積は約378000㎢ なので、
その4分の1の約94500㎢が高齢者の支配下なのです。

北海道の面積は約83500㎢なので、
すっぽりと支配下になっているということです(TДT)ガクブル

きっと、こんなかん爺👇w

無題

どうして、こんなかん爺になってしまったのだろうか?

 

「爺-POP」の出現     


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『高知家NIPPON POSITIVE PROJECT』より

 

高知家のプロジェクトで

『爺-POP』
は結成された。
 




爺‐POP



超高齢社会を迎えた日本が生んだ、高知県出身平均年齢67歳のアイドルグループ。合言葉は、「日本を、ポ爺ティブに!」何かと暗いニュースが多い日本に、エネル爺を振りまいていきます。
注目のデビュー曲「高齢バンザイ!」はデジタル・シングルとして配信中!
 

メンバー紹介

海山の幸おすそわけ大将
谷岡 憲泰(67歳)

(道の駅「大月」ふれあい市出品者協議会 会長)

 

道の駅「大月」の直販所「ふれあい市」の出品者で構成する協議会を立ち上げ、会長として牽引。「大月町や町の特産品、道の駅のPRが少しでもできたら」という強い思いで爺-POPに参加。毎月第3日曜日に開催する「ふれあいマーケット」では大将に会える!

 

奥四万十体験リーダー
大高 明(65歳)
(中土佐町上ノ加江漁業協同組合 専務理事)



 

笑顔がキュートな海の男。 漁師の心意気あふれる漁業が体験でき、鮮度抜群の海の幸も堪能できる漁業体験館「わかしや」を管理している。

  • 幻のタケノコ組合長
    山本 巌(58歳)
    (高知市七ツ淵筍加工組合組長

    爺-POPでは最年少メンバー。高知市北部の七ツ淵(ななつぶち)における、希少な四方竹(しほうちく)などのタケノコブランド化に向けた取り組みの中心人物。明るく気さくな愛されキャラ。

     

    • 長太郎貝に恋する漁師
      出来 良典(66歳)
      (中土佐町 長太郎貝(ヒオウギガイ)漁師

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

見た目珍しく、味も素晴らしい長太郎貝の魅力にはまり33年。 シャイだけど、長太郎貝について語り出すと止まらない、いごっそう(※)漁師。

※気骨のある男性を意味する土佐弁


 
  • 永遠のフルマラソンランナー
    山田 英忠(80歳)
    (北川村)


傘寿(80歳)を迎えるも、毎年、県内・県外各地のマラソン(フルマラソンも!)に出場し47都道府県走破済み。明るくてノリ良く、ジーンズもはきこなす。

「高知家HP・爺‐POPプロフィール」より要するに (まったく要せていないw)

  • 山海の幸おすそわけ大将
  • 奥四万十体験リーダー
  • 幻のタケノコ組合長
  • 長太郎貝に恋する漁師
  • 永遠のフルマラソンリーダー


の五人ですね。

キャラが

濃いっww

 

 

こんなに元気な高齢者がいるから日本は超高齢社会になるんですよ!
ほんとに元気すぎますよ!

デビュー曲『高齢バンザイ』のPVをみてくださいよ!

なんてちょいワルで活きな高齢者なんですか!

かっこよすぎるじゃありませんか!!


こないだセンターを務める谷岡さん(

山海の幸おすそわけ大将
)に偶然出会いました。
僕が握手を求めると快く応じて頂き、PVのちょいワルでキメキメの姿からは想像できないほど笑顔が素敵なお爺ちゃんでした!


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谷岡さんはこんなお話しをしてくださりました。

 

わしらぁは本気で日本を盛り上げたいとおもっちょう。元気なおバァはそこらへんにおるんやけんど、お爺となったらなんでかわからんけんどなかなかおらんがよ。爺‐POPがお爺の代表として、この田舎の高知でがんばることで、少しでも大月町や、高知県のいいところを全国に発信して、PRしていきたいがよ。ワシらみたいなもんが頑張るんがだいじながよ。わかいもんにはまけてられん。
翻訳
私達は日本を盛り上げたい。元気な老婆はいますが、老父はなぜかいない。『爺‐POP』が老父の代表として高知県で頑張り、大月町や、高知県の良いところを全国にPRしていきたい。若い者には負けません。

たしかに超高齢社会は

  • 医療現場に対する負荷の増大による医師や看護師不足
  • 介護費用の増加や介護士不足
  • 働く世代の負担が増え、年金の未納問題や社会保障の崩壊

 


など多くの社会問題を引き起こしています。
そして、多すぎる高齢者の存在が国の負担であるということを顕しています。

しかし!

グループの平均年齢が67歳という高齢者の集まりである『爺‐POP』は

高齢バンザイ!!という超ポジティブな姿勢で超高齢社会と向き合っています。高齢ということを武器に課題先進県である高知県を盛り上げ、日本を元気にしようとしています。

これは紛れもなく

多くの人にエネルギ―を与える素晴らしい活動なのです!!

 


『爺‐POP』から学ぶべきこと

世の中不況だと言われています。地球の温度は上がり続け、人類はどうなっていくのでしょうか

紛争はいまだになくならず、多くの人が殺されています。

食糧難でたくさんの小さな命が日々失われている一方で、膨大な食料廃棄を行っている日本では多くの人々が心を病み、自らを殺しています。世の中が重たい空気に包まれています。

しかし


悲観的になっても、現状は変わらない。

これは決定的な事実です。


高齢バンザイ!!と叫ぶ『爺‐POP』からは超高齢社会に対する悲愴感は微塵も感じません。

大切なのは

 

現状を受け入れて

理想に近づこうとすること

これもまた決定的な事実です。

目指す世界があるのなら、耽々と実現させることを考えるのみ

 
BE POSITIVE 

明日も全力で生きましょう

rogo

 

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