NPO法人ONEれいほく!ここに誕生!

いや~めでたい!ほんとにめでたい!



ついに矢野大地新城貴大らが『NPO法人ONEれいほく』を立ち上げあげました!


おめでとうございます!!

矢野大地新城貴大 は大学の先輩でお茶っこ屋というシェアハウスのルームメイトでもあります。彼らは僕の尊敬する兄貴のような存在で、いつも僕の前を豪快に突き進んでくれます。

彼らとの出会いがなければ休学もしてなかっただろうし、この『ハヤシはしる』もなかったし、いまひたすら突っ走っている
林利生太
は存在していなかったと断言できます。

彼らはほんとにブッ飛んでいて、NPOが説立される前から嶺北を中心におもしろい活動をしていました。

どんな人でどんな活動をしていたのかちょこっと紹介。

 

矢野大地

 

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イケダハヤトのアシスタント1号。NPO法人ONEれいほく代表理事。月間10万人の人に読まれるブログ「自由になったサル」を運営。お茶っこ屋のっ元住人で、彼と入れ替わって僕がお茶っこ屋に住むことになった。僕がブログを始めたのも、休学を決断できたのも矢野大地のおかげともいえる。

 

クラウドファンディングという資金調達の方法

これはほんと良いプロジェクトだったと思います。
代表理事の矢野大地は大学4年の時に大豊町にある八畝地区という限界集落を憩い集落に変えるため、荒れ地を開墾し、約600本ものシャクヤクを植えるというクラウドファンディングを成功させています。

目標金額100万円に対してなんと約120万円の支援を集めていました。若者の力を嶺北で存分に発揮し、社会に認められた瞬間だったと思います。

この頃、大学2年だった僕は矢野大地の行動力に魅せられていました。
ほんとすごいや。

 

標高700mの生活よりも、スーツ着て就活して会社に入る方が怖かった

それからまさかの新卒フリーランスという就職しない宣言。 今まで、フリーランスっていう働き方なんて知らなかったので、当時、かなり衝撃をうけたのを覚えています。

「こいつ大丈夫か?」ってちょっと心配してましたww

 

僕が新しい拠点でやりたい10のこと

そうそう、本山町の標高700mにある古民家を改修してとつぜん住み始めたんですよね!

“だいちハウス”
って名前で運営していて、 なんかTwitterもやってるみたい。家なのにww

標高700mの山奥にも関わらず、これまで400人もの人がだいちハウスを訪れている。

NPO法人ONEれいほくの事務所にもなっていて、日々おもしろい何かが企てられている。

これからどんなことを仕掛けていくのかワクワクしますねぇ~

新城貴大


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高知県在住の大学生。二年休学して富士山バイトやカナダでのワーホリ、ヒッチハイクでの旅などを経験している。大学6年目を迎えモラトリアムにますます磨きがかかり、今はNPOとして働く一方で、お笑いコンビ「熱燗ドラゴン」として高知で活発に活動している。合言葉は「人生は死ぬまでのネタ作り」だそうだ。「しんじょうぶろぐ」を運営している。

お茶っこ屋のルームメイトでお茶っこ屋で出会った。
僕が休学できたのも二年間も休学している彼のアドバイスのおかげ。

【閲覧注意】鶏を屠殺して食べる、いのちのワークショップ。

新城貴大は命の伝道師。

これは彼がだいちハウスで主催したイベントで“生きた鶏をしめて、さばき、食べる”という屠殺体験を通じて命の大切さを学ぶ素晴らしいイベントでした。

熱燗ドラゴンがな、なんと屋内ライブ出演します!!!

新城貴大はエンターテイナー。

お笑い芸人でもあります。なんか真面目なイベントやってると思ってたら、お笑いもやるし、イベントの司会もやるし、スタバでバイトしてるし、アメリカに日本の良さを伝えにいくし・・

何人いんだよ!!!って感じですww

今は一応、大学生みたいですが、卒業してからどうなっていうのかとても楽しみにしています。

M-1王者がいるNPO法人とかになったりして(笑)


NPO法人ONEれいほく

こんなわけの分からない彼らが立ち上げたNPOです。
“ONEれいほく”はその名のとおり、嶺北を1つに、嶺北をおもしろくする活動をしていくようです。


※嶺北とは高知県の北部にある大豊町・本山町・土佐町・大川村の4つの町村をまとめた呼び方 

『若者が希望を持てる社会をつくる』

をコンセプトに地域活性、教育、産業振興などさまざまな活動をしていくようです!

その中でも中学生にクラウドファンディングをさせて古民家再生をするプロジェクト、これかなり個人的にワクワクしてます。いったいどうなるのか楽しみ!^^

僕が今やっている碁石茶親衛隊もONEれいほくの事業の一つ。

目指すは生産量4倍!限界集落を盛り上げるために!!<それいけ!碁石茶親衛隊!> : ハヤシはしる

碁石茶親衛隊として活動するなかで、多くの出会い、学びがありました。

僕は親衛隊として活動したこの1ヶ月でかなり成長できたと思います。

僕みたいな若者が成長する場をつくる。それがONEれいほくのミッションであり、碁石茶親衛隊の活動を通じて僕自身がONEれいほくの1つの生産物なんだなぁと感じました。

こないだの設立パーティーには80人もの人が全国から集まってました。遠いとこでは富山から来た方も!
それだけ多くの人の応援あり、たくさんの人たちの関わりの中で生まれたONEれいほく。

僕はただの学生で、その一員ではありませんが、これからもいろんな形で関わりながら、全力で支援していこうと思います!そして、それは僕の成長につながると確信しています。

みなさまの応援よろしくお願いいたします。

NPO法人ONEれいほくサポーター 林利生太