土佐ひかりCDMでインターンしよう! 

学生の皆さん、インターンシップってもう行きましたか?

そもそもインターンシップって?

インターンシップ



日本
においては、大学
本科生では3年次の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどで、3年秋から本格化する就職活動
に先駆けて就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もある。

–Wikipediaより引用

3年生、4年生なら、もちろん行きましたよね?

僕は3年の終わりに春休みを利用して行きました。

もう一度 言います。


3年生、4年生なら、もちろん行きましたよね?

え? 行ってないの? 大丈夫?

1 .  2年生もすぐ行きましょう。早くて損はありません。インターンシップで経験したこと、学んだことはまちがいなくその後の大学生活に良い影響を与えてくれます。

「ヤベェ、俺(私)行ってないわ〜」

「どこがええかわからんきー」

ってな方のために、実際に僕がインターンでお世話になっていた企業を紹介します。

とりあえず、ここに行っときゃ間違いないよ!!

土佐ひかりCDM

高知県四万十町にある、日本で最もアツいベンチャー企業「土佐ひかりCDM」の皆さんです。





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笑顔がまぶしい!!


みなさん本当いい笑顔ですね。鶏たちもきっと笑顔ですね。

ちなみに、これで社員全員です。ザ・ベンチャーって感じがいいですね!!

”日本の田舎から世界へ’’ めっちゃカッコイイ キャッチコピーですね。

どんな会社なのかざっくり説明すると農業の会社です 。けど、ただの農家ってわけじゃないんですねぇ〜

循環型一次産業

僕の中に深く刻まれたキーワードです。循環型一次産業これほんと賢い方法です。その名の通り、一次産業を循環させるんです。


” 漁

農業畜産 
 


この3つの一次産業を循環させることで、無駄を出しません。

【漁業】

魚の残渣(カス)を有効活用して肥料を作っています。漁業の産業廃棄物である残渣を利用することで処理コストの削減をし、材料費も削減して、アミノ酸を豊富に含んだ良質な肥料を作ることができます。





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【農業】

良質な肥料を使ってニラを作ります。いい肥料でまごころ込めて育てられたニラは本当に美味しいです。インターンをしていた時はよくとれたてのニラをいただいていました。さすがニラの生産量全国No.1

の高知。


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【畜産】
いい肥料を使って育てた、良いニラを飼料にして産ませた良いたまご。

このたまごは”情熱のろべると”といいます。黄身が超濃厚で箸でつまめるくらい弾力があります。


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海も山もある田舎ならではの素晴らしい産業です。

このような産業があることをインターンに行って初めて知りました。

まなび

今まで自分の将来の選択肢は教員しかありませんでした。しかし、それとは全く関係のない一次産業という分野で働く中で、「仕事が楽しい!」と素直に感じることができた。

大げさかもしれないけど、インターンで僕の人生の選択肢は増えました。

ベンチャー企業ってのもかなり良いです。

社員が少ないので、なんだか家族感がすごいあるし(みんな若いから兄ちゃんみたいww)

人数が少ない分、会議のための会議で消耗せずに最終決定権を持つ社長と一発で話を通せます。これはベンチャー企業最大のメリットだと感じました。


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高知という課題先進県だからこそ、その仕事には価値があります。

社長以外はみんな県外からの移住者なんですが、四万十町に”土佐ひかり”という会社があるおかげで田舎に人が流れてるんです。そして、地元の農家さんと連携して地域の衰退していく産業を盛り上げています。

さらにはインターンの受け入れや大学での授業を通して、地方の問題と向き合い、それに立ち向かう人材を教育しています。県外の大学生と地域の高校生を交えた授業など、教育に対する取り組みも素晴らしいです。


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価値のある仕事だと思いませんか?

そんな”土佐ひかり”で少しでも成長したいという学生(学生以外も可)を募集しています!!

お気軽に連絡ください!!

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