空間デザイナーの河野氏にハヤシを紹介して頂きました

こんちは、お腹の調子が悪いハヤシ(@dxxb1212)です。

みなさん、自己紹介とかプロフィール書くのは得意ですか?僕はめっちゃ苦手です。特にプロフィール記事とか書くとき、どこまで書こうかなぁとか色々悩んでエネルギー使います。一応プロフィール書いてるんですが、我ながらかなり適当です。そろそろリライトしたいなーとか思ってたんですが、面倒くさい気持ちが勝ちました。

ところがどっこい! 書くのや〜めた。じゃ終わらない。客観的に自分を見るのがあまり得意じゃないので人に自分のこと書いてもらうことにしました笑

ってことで、友人のカワちゃん(@alfield3)にハヤシの紹介をしてもらいます。

※ちなみにカワちゃんは碁石茶親衛隊で一緒に活動していたメンバーで、元空間デザイナー、元ホスト、今は言葉の魔術師というすごい面白い方ですw





それではカワちゃん、よろしゅう!


 

 

「ハヤシはしる」を同じく爆走しながら見ているみなさん、はじめまして。

 

高知県大豊町で碁石茶親衛隊として、リーダーと2ヶ月間いっしょに働いたカワちゃん(
@alfield3)です。


※ああ見えて、ハヤシはしるは碁石茶親衛隊のリーダーです。

 

たった2ヶ月ではありますが、彼に触れて感じたことなんかを。

 

【リーダーの基本スペック】


・金髪マッチョ

・ぐいぐん来るタイプ

・いい感じにバカ

・怖いものしらず

・よくすべる

・妙に気をつかってくるときがある

・すぐ顔にでる

・人に好かれる

 

【あっ、どうもはじめまして】 


ちょっと遅れて碁石茶親衛隊に到着したんですけど、そのときはリーダーだけが不在で、
他のみんなに挨拶しがてら、リーダーはどんな人?って話を聞いたら、明るくていい人だよーってみんな言うんです。

 

そうなんやー、ええ人やったらええなー、なんて思ってたら玄関のほうで物音が。

「ただいまー」なんて言うもんやからふっと見てみると、
金髪やん!ムキムキやん!耳ぺしゃんこですやん!なんかしらんけど甚兵衛きてるやん!歩き方ヤンキーやん!

 
 
ぼくのとなりの椅子にふかーく腰掛ける姿。


リーダーっていうよりボス猿…

 

「メラビアンの法則」

アメリカ
UCLA大学の心理学者/アルバート・メラビアンが1971年に提唱した概念。人物の
第一印象は初めて会った時の3〜5秒で決まり、またその情報のほとんどを「視覚情報」から得ていると言う概念。 

-コトバンク「メラビアンの法則」より 

 

らしい…


はい、第一印象は最悪でした笑

 

【リーダーに振り回されて】


とまぁ第一印象はあれやったけど、絡むとほんとおもろい人です。


この高知県の嶺北にはじめて来ました。
(嶺北:大豊町、本山町、土佐町、大川村の総称 )

 

おもろいっていう情報は目にしていたんやけど、実際にきてみると本当にもう山ばっかり!


どう楽しんだらいいのかわからなかったんですよ。

 

見渡すかぎり山、山、山。

近くのスーパーまで車でしかいけない(徒歩ならたぶん40~50分)の陸の孤島。

 

そんなとき、リーダーがいろいろ誘ってくれてほんま嬉しかったです。


 ベースは弟分みたいな雰囲気で、こっちに興味をもってガンガン話を聞きだそうとしてくれる。

リアクションも◎

 

んで、なんかフックするポイントがあったらすぐに「こういうとこあるから行こや」って兄貴分が炸裂

 
 

ざっくり言うと弟分と兄貴分の良いとこどりハイブリッドです。一緒に遊んでてみんな楽しいわけだわ。

 

【汗見川で汗にまみれてズブ濡れて】


碁石茶親衛隊のみんなでBBQをしたんですよ。

 

まぁ、こんな大自然なんでしょーもないルールなんてなくて、お酒を飲む、汗だくになったら川で泳ぐ、楽しくおしゃべりする、みんなが好きかってに楽しむ自由ないい時間でした。

 

それだけで十分に楽しい幸せな時間やねんけど、リーダーはちがった。



 おもむろに車からギターをとってきてね、巨大な岩の上に一人で登ってね、とくに誰にも声をかけないまま音をチューニングして大熱唱。

 

 

自由の申し子か!

 
 

ギター持ってくるまでは普通やん?
「持ってきたでー」って普通アピールするやん?

かなり急な斜面の岩をギターもって登るとかありえんやん?

そんなおもろいことしてたら「写真とってー」とか普通言うやん?

 


こっちのことなんておかまいなしに、自分の楽しさを最優先してやっちゃう。

 

いろんなことを思われて、いろんな失敗をして、それでもおかまいなしにやっちゃう。

 

ハヤシ、走ってるなー!

 

【ミシシッピ。川じゃないよ】


嶺北エリアでのおもしろスポットにもいろいろ連れてってくれた。

 

たとえばココ。ずーっと世界を旅してたおっちゃんが運営してるカフェなんやけど、その人が一癖あるタイプなんだわ。

 

 

観察してると常連さんとか、共通の話題がある人と仲良くしてる感じ。


あんまり近づいてきてくれないのね(ー ー;)

 

 


それがですよ。

 

好奇心の塊のリーダーはあれよあれよと仲良くなっちゃう。

 

ノーマルな神経の持ち主ならば、ちょっと遠慮して踏みこめない一歩をガンガン走っていく。

 

楽しそーに自分に興味もってくれるって、やっぱり嬉しいもんね。

 

根っからの人たらしめ!!

 

カフェの隣にあるご自宅に上がらしてもらったり、すぐ近くにあるおっちゃんのアトリエの巨大スクリーンで映画見せてもらったり、Tシャツもらったり。

 

 


ついなにかしてあげなくなっちゃうキャラ。

 

全力で走ってる少年って、それだけでなんか応援したくなるよね笑

 


 

【バスケがしたいです…】


まさかここでバスケができるなんて( ´ ▽ ` )


地域おこし協力隊で教育関係をしてる人とバスケをしたんよ。

 

その人はアメリカでバリバリ活躍してた人。

 

ぼくから見てもエネルギーがすごい!まさに高エネルギー生命体。

 

そんな彼とバスケをしてるとやっぱり東京で消耗してたぼくは、心も体もついていけないわけです笑

 

そんなところでもリーダーは全力少年。

 

バスケで消耗して休憩してたぼくからみてもわかるほどの闘志が…

 

背後に炎のエフェクトが見えるわ!


 
バスケ終了後


「もうすぐこの地域から出るかもしれないんです」って言うリーダーに対して、協力隊の彼がいった言葉がなんかすべてを物語ってる気がする。

 

 「林ロスになっちゃうよ!」

 

いたら助かる人ってのも良いけど、

いないと困る人って最強よね。

 

 

 

【ツリーハウスじゃないよ、やぐらだよ】


嶺北に住んでるアーティストの人とツリーハウス(仮)をつくったのね。

 

その人が材料やら道具やら設計図やらをすべて用意してて、一緒に汗水たらしながらつくったんよ。

 

もちろん重労働やし、キツイし大変やし、けどめっちゃ楽しかった。

 

で、完成したらめっちゃ嬉しいわけさ。

 

ぼくも嬉しい。みんなも嬉しい。アーティストの人も「ありがとう!ありがとう!」って言う。

 

そうよねー。子供たちに遊んでほしいって一心でつくったツリーハウス(仮)。

 

アーティストとしてつくった【作品】やもんね。

 

いい時間やったねー。一緒にひとつのこと成し遂げるって気持ちいいよねー。

 

いい体験させてくれてありがとー。手伝ってくれてありがとー。

 

win-win。

 

森の音だけが聞こえる、静かな充実感に満たされた空間。

 

 



と・こ・ろ・が…

 

 

ボフフ…ボフフ…
ブロォン!ブロォン!
ブロォーーーーーーーーーン!!!!

 

 

電ノコを片手に「ぼくの名前彫っていいですか?」と聞きだすリーダー。

 

凍てつく空気…

 

 

ハヤシ走りすぎーーーーーー!

 

逃げてーーーーアーティストの人ぉぉうぉぬぉぉぉ!!!

 

 

空気的にね、空気的に「あっ、どうぞ…」ってなるよね。

手伝ってもらったし、社交辞令っていうかなんというか。

 

 

「おっしゃー!」という掛け声とともに、ツリーハウス(仮)の一番目立つところにデカデカと

 


 

世の中、遠慮したり気をつかったりして自分がやりたいことを言えなかったりできなかったりする人っておおい。

 

そうやって自分を殺して、自分がわからなくなってっる人ってきっとたくさんいる。

 

そんな中、リーダーの遠慮なく自分を生きるその姿は、世界を救う気がする笑

 

 

 

【まとめ】


結局、リーダーってリーダータイプやないんよね笑

人を集めるっていうより、人に誘われまくるタイプ。

 

なにかしようとしてる人、すでになにかしてる人にとって最高の仲間。

 

「みんなで一緒に」っていうチームプレイより、自分がおもろいって思ったことを自由に楽しんじゃうスタンドプレイのほうが活きる気がする。

 

彼の周りにはそうやっていつも人がいるから、

知らんうちに、なんかかってにチームワークが成立しちゃってるみたいな。


我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。

あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ。

-公安9課課長 荒巻大輔 『攻殻機動隊 S.A.C. 第5話』より

 

ひとつの拠点で何かするよりは、いろんな場所に出没するほうが【っぽい】

 

全力で、無我夢中で走るねんから周りなんてよく見えやんけど、

気づけば応援されてるし、どっかには確実にたどり着く。

 

そんなタイプやと思った。

 

 

自分でもようわからんままに、とにかく走って走って走りまくって、

そんな姿をヒヤヒヤしながら応援して、ふいに「えぇ!?」ってなる景色を見せてくれる。

 

それがぼくがこの2ヶ月で感じた「ハヤシはしる」の楽しみ方。

 

きっとリーダーも、もっともっと自分の楽しみ方を知ってくんだろーなー。林は知る。

 

 

 


はーい、カワちゃんありがとう !!

さすが言葉の魔術師。所々に名言が出てきてましたね笑


“弟分と兄貴分の良いとこどりハイブリッド”


“遠慮なく自分を生きるその姿は、世界を救う”

 

まとめると


「遠慮なしに世界を救うハイブリッドイケメン兄弟」

ですかね笑 他己紹介って面白いなぁ。

 

他己紹介させてみて

m

こうやって他人に自分を紹介してもらうと、外から見た自分の姿がよくわかりますね。良いとこも悪いとこも簡単に見えてきます。ざっくりこんな感じ。

悪いとこ:他人のコトを考えない自分勝手な行動をする。 

良いとこ:何事にも全力で行い、人に好かれる。

というか普通に楽しいですよね。僕に対するイメージがどんなエピソードによって生まれたのかがよく分かりますし、こうやって記事として残すことで読み返した時にその時の感情を思い出すことができます。

他己紹介最高!! 

みなさんもぜひお友達と他己紹介しあってみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です