学校教育の矛盾。先生も気づいているのに・・・改革はいつ起こる?

みなさん、こんにちは!

ハヤシはしる(@dxxb1212)です! プロフィールはこちら
<知ってますか知ってますか? この世界は残酷です。

 

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学校教育解離中

僕は学校教育に対して違和感を覚えています!

「学校で習うこと」と「生きていく上で必要なこと」が解離してる!

本当に必要なことは教室ではなく、学校の外にありますよ!

ってな話を某高校の先生と語る機会がありました。

教師×ハヤシ


教師

そうだよね。相変わらず受験ばかり意識した教育だよね。教育を根本から変えていかないとって感じてるんだけど、忙殺されて動けないんだよね。


ハヤシ

そんなに忙しいんですか?

 

教師
授業の準備、進路指導、部活とかでもう手一杯。そこから新しい動きをするのはかなり難しいのが現状。教育を変えたいという思いがあっても、結局、既存の流れにのまれて何もしない人が多い……


ハヤシ

学校の先生はみんなそういう感じなんですか?気付いちゃいるけど、動けない。みたいな。

 

教師
教師の中でも意識の差はある。ただ単に教師になりました。という人もいれば、問題意識を持って、忙しい中でも必死に生徒を学外に連れ出して、学校だけではなく地域と一体になった教育をしている人もいる。ハヤシ君はいい先生になれそうだね。


ハヤシ

ありがとうございます。やっぱ学校の外ですよね。いや、“学校と外(地域)”って感じですね。学校というコミュニティから輪を大きくしていくイメージでどんどん外の人を交えた教育をしないと!僕も休学して外に出てたくさんの生き方と出会いました。在学中より圧倒的に学びが多いです!

 

教師
へぇ〜休学してるんだ。行動力が本当すごいね。

 

ハヤシ
休学中にいろんな人と出会いましたよ。金はないけどすごく幸せで自由な旅人、海外で働く人、中卒で起業して社長になってる人、企業勤めでうつ病になってる人、ブログでめっちゃ稼いでる人、「あ、こんな生き方もあるんだ!」って毎日が発見の連続でした。

 

教師
それは学校じゃ経験できない良い経験だね。

 

ハヤシ
はい。そうゆう人達って生き方の先生なんですよね。学校って”生き方”は全然教えてくれません。学校の外にはいろんな生き方・選択肢がある。子供達にはもっと多くの生き方に触れてほしいです!


教師

アツいね!ほんとその通りだ。もっと生徒には学校の外でいろんな人に出会ってほしいね。それにしても休学っていいね!ハヤシ君の人生を大きく変えた事が伝わってきた!ところでなんで休学したの?


ハヤシ

よく聞かれるんですが、「なんで休学しないの?」って答えるようにしています笑

 

教師
質問に質問で返すんだね?笑

 

ハヤシ
すいません笑 けど、ほんと今はなんで休学しないの?って感じです。特に国公立の大学はタダで休学できるので絶対した方がいいですね。


教師

国公立はタダなんだ!それはいいね! で、なんで休学したの?


ハヤシ

僕はもっと多くの仕事や生き方を知りたくて休学しました。教師になるぞ!って大学に来たんですが、教員採用試験が近づいてるのに全然やる気が出なかったんです。みんな必死こいて勉強してて、自分だけサボってる感がすごくてめちゃくちゃ焦ってました。

 

教師
教員採用試験は難しいからね、ちゃんと勉強しないと採用しないよ!笑

 

ハヤシ
それでも、焦ってるのに全く勉強しようとしない自分がいて、もう分けわからん状態でした。本当に教師になりたいのかって毎日自問自答していました。そしたら最終的に “なぜ進路を今決めないといけないのか?” っていう疑問にたどり着きました。

 

教師
なるほど。


ハヤシ

教師になろうとしてたんですけど、それ以外の選択肢を全然知らないまま無理やり進もうとしてることに気づいたんです。もっといろんな仕事や生き方を知った上で自分の進路を決めるべきだって。

 

教師
人生長いもんね。それってすごく合理的な考えだよ。

 

ハヤシ
後悔したくないですからね。休学していろんな選択肢を知った上で、それでも教師になりたいって思えたら、それは本当の選択だと思いますし、休学中の経験って絶対に教師になってから活きると思うんです。そう考えたら休学に対してメリットしか感じなくなって、すぐ休学届け出しました。認めてくれた親に感謝ですね。


教師

その話をまた生徒たちにも聞かせてあげて!


ハヤシ

ぜひ!またどこかで一緒にやりましょう!

 

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伝えたいこと

54

 

“進学⇨就職、順調に進んでいくことが善い”

“みんなと違う進み方をするのは怖い”

 

 

休学してレールから外れることでこうゆうニッポン社会の空気をめっちゃ感じれました。

そうゆう空気って”選択肢の少ない学校教育”の中で刷り込まれていくんです。

 

そんな鳥カゴの中でみんな同じように育て、世の中に無理やり押し出していく・・・

だから何したらいいかわからない人や、やりたいことがない人がたくさんできる。

しまいに存在価値を見出せずにうつ病になって自殺みたいなパターン。もう最悪ですね。

 

人生、立ち止まったっていい。空白の数年があってもいい。順調じゃなくていい。

学校がいろんな選択肢を与えてあげられるような場所になればいいなと思います。

って言ってもきっと先生方は大忙しなので、まだまだ学校教育が変わることはないんだろうと思います。

だから今は外部の人(NPO、企業、行政)を教育の中に入れていくことを考えたらいいんではないでしょうか。

 

 

土佐町中学校の空き家再生プロジェクトなんてほんとすばらしいですよね!
こんな経験したかったなぁ〜。

 

参考記事:土佐中生の空家再生プロジェクトの空家カフェ&お披露目会レポート 地域貢献活動における短期・長期的視点の両立

 

参考記事:高知県の土佐町中生が移住者向けに空き家改修し1日限定カフェ<高知新聞>

 

 

 

こうやって口で言うのはほんと簡単なんですよね。

ぼくの行動がない限り、この記事はただの叫びであり、何の責任もありません。

これから何かを示せるように行動していきたいと思います。
ハヤシ走る ハヤシは知る

 

 

 

 

 

 

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