ワクワクは田舎から始まる!メンバーが豪華な田舎シェアハウス大会議の予習をしたよ

田舎SH会議

 

みなさん!ちょっと聞いてください!

来月、2/5に東京で開催される面白そうなイベントに行ってきます!

田舎シェアハウス大会議ってなんだ?

イベントページがこちら・・・なんですが

[link url=”http://peatix.com/event/219577″]

詳細情報はこんな感じ

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こんにちは、イケダハヤトです。

田舎シェアハウス大会議、やります。

このキーワードにピンとくる方は、ぜひご参加ください。

全国から、なかなか会えない人たちが集まりますよ〜。

【ゲスト&登壇予定者】

・武田昌大(「Share Village」)

・山口拓也(千葉県金谷「まるも」)

・畠山千春(福岡県糸島市「糸島シェアハウス」)

・イケダハヤト(高知県本山町「絶対に死なないシェアハウス(仮)」)

・矢野大地(高知県本山町「だいちハウス」)

・林利生太(高知県大豊町「はやしハウス」)

・スミタヒロキ(「農村ジャック」)

etc…

 

【概要】

日時:2017年2月5日 14:30〜18:00

スケジュール(予定)

14:30 開場

15:00 キーノート&トークセッション

16:45 ライトニングトーク

17:30 終了

18:00 懇親会スタート

場所:subLime 吉祥寺北町店

概要:田舎でシェアハウス。ここに日本の未来がある。

各地からプレーヤーが集まる、セミクローズドな楽しい会を企画しました。

懇親会:実費(3,000〜4,000円程度)

スポンサー募集中です!

(主催:合同会社 日本の田舎は資本主義のフロンティアだ)

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以上。

 

概要は田舎でシェアハウス。ここに日本の未来がある。

ということですが、どんなイベントなのかよくわからない!笑

 

どうやら、田舎でシェアハウスとか拠点作りをやっている方々が集まるようです。すごい参加者たちによって勝手にいい感じに話が盛り上がっていくんだろうなぁ。

 

ってことで、今回のイベント参加者がどんな方々なのか勉強しておこうと思いまーす。



SHARE VILLAGE村長 武田昌大 さん

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※「MACHI LOG 地域で稼ぐ3つのコツ: 武田昌大(トラ男) x 齋藤潤一」より

プロフィール

1985年秋田県北秋田市生まれ。

2008年立命館大学情報理工学部卒業後、東京のデジタルコンテンツ業界で仕事をする。

2011年8月株式会社kedama設立。

 

ふるさとである秋田の農業の未来に危機感を持ち、若手米農家集団トラ男(トラクターに乗る男前たちの略称)を結成。お米をつくる人と食べる人が共に支え合うコミュニティ「トラ男一家」を立ち上げ、お米の定期購入サービスを運営している。2015年春から古民家を活用した新プロジェクト「SHARE VILLAGE」を始動。新たな田舎つくりに取り組んでいる。

「MACHI LOG 地域で稼ぐ3つのコツ: 武田昌大(トラ男) x 齋藤潤一」より

SHARE VILLAGE

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武田さんが生み出した「SHARE VILLAGE」というプロジェクト。ほんと素晴らしいです

解体される予定の古民家を、日本の原風景を残した宿泊体験施設にリノベーションしています。村民制度という会員制で運営されていて、うまく稼げるコンテンツに進化させています。

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「年貢」という名の年会費、「寄合」という名の飲み会、「一揆」という村民によるフェス。

みせ方が本当にうまくて、好奇心をめちゃくちゃくすぐられます。

 

ハヤシはうすや、これからぼくが見つけていくであろう田舎の空き家を活かすいいモデルですね。

 

トラ男一家

「トラ男一家」も田舎に住むぼくにとってかなり興味のあるサービスです。

米農家さんは一生懸命こだわりを持ってお米を作っていますが、農協におろすとすべて1つに混ぜられ、「コメ」として販売される。これではこだわりもクソもあったもんじゃないですよね。

 

「トラ男一家」では、Web上で生産者と農家さんを直接つなぎ、若手の農家さんがこだわって作った秋田の美味しいお米を販売しています。

 

農業には食べられるのに捨てられるものがたくさんあって、そうゆうものもニーズがあるので、手軽に繋がれるネットを活かして有効活用していきたいですね!高知の柚子とかぼくも売りたいなぁ

まるもオーナー 山口拓也 さん

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「ビジネス+IT ITと経営の融合でビジネスの課題を解決」より

プロフィール

2007年4月:早稲田大学に入学

2008年8月:インドひとり旅

2009年9月:世界一周の旅へ

2010年3月:帰国後に「世界一周団体TABIPPO」の立上げに関わる

2010年8月:国際フェス運営を行う「世界市プロジェクト」を立ち上げる

2011年3月:株式会社ビジョナリー・ファンにて長期インターンを始める

2012年1月:世界の旅宿共有サービスTABiineをリリース

2012年6月:株式会社ソーシャルリクルーティングにて長期インターンを始める

2012年9月:早稲田大学を5年半で卒業

2012年10月:千葉の田舎、金谷にてフリーランス生活を開始

2013年9月:目標の月収100万円を達成

2014年1月:株式会社Ponnufを設立

「ikechan0201 blog~金谷開拓編~」より抜粋

まるも 都会と金谷を繋ぐコミュニティスペース

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山口さんは千葉県の金谷を拠点に「田舎 × IT」で大活躍している人物で、「まるも」というコワーキングスペースを運営されています。

 

ここでは「田舎フリーランス養成講座」も行われていて、まるもを中心に複数あるシェアハウスに泊まりながら、約1ヶ月間、独立に必要なスキルを学ぶことができます。

 

その他にも、「まるも」では企業による開発合宿やいろんなイベントが開催されていて、金谷全体がまるもによってグイグイ活性化されています。

 

金谷という場所は、山もあり、海もあり、いろんなコンテンツがコンパクトにまとまっていて、しかも東京からもさほど遠くはなく交流人口が半端ないです。

 

そんな場所に「田舎フリーランス養成講座」のようなものを作り上げた山口さんは本当に最高だなぁと思います。これからは組織ではなく個人が輝いていく時代にどんどん変化しているので、すでに盛り上がっているんですが、さらに山口さんの周りにエネルギーが集まっていくような気がしています。

 

時給経済コミュニティも楽しみ!!

[link url=”http://ikechan0201.com/community-for-selves/″]




いとしまシェアハウス運営主 畠山千春 さん

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※ 「いいため話 いい話・ためになる話を最速でキュレーションする」より

プロフィール

新米猟師/ライター

 

1986年生まれ。3.11をきっかけに、大量生産大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。2011年から動物の解体を学び、今は鳥を絞めて食べるワークショップを開催している。2013年狩猟免許取得、狩りを始めながら、獲物の皮なめしなども修行中。現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作るいとしまシェアハウスを運営。2014年に木楽舎より『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』を出版。

いとしまシェアハウス

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千春さんは福岡県糸島市で「いとしまシェアハウス」を運営されています。

最初、糸島なので、離島にでもあるのかなぁって思ったですが、全然、本土でした笑

 

写真から雰囲気が伝わってきますね。田舎暮らし的なサムシングをとてもを感じる。「自給」をテーマにしたシェアハウスで、暮らしに必要なエネルギーや食べ物は住人たちで協力してまかなっているようです。

 

住人は一人一芸を条件に集まっているようで、千春さんは広報と狩りを担当しているそう。他にも発酵とか農業とか住人それぞれの特技を活かして暮らしてるみたい。

 

調べるといろんなメディアに取材されている記事が出てきたのでこちらを参考にしてみてください。

それからブログ「ちはるの森」でも田舎暮らしや命をテーマにしている記事が多く、読んでいると高知にいる僕たちと近いものを感じました。

 

僕もいつか必ず、千春さんのような過程の見える自給自足の暮らしをします。

 

⬇︎千春さんの著書です。よければどうぞ!^^

農村Jack 冒険者スミタヒロキ さん

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プロフィール

1979年愛知県生まれ。

上京してITサラリーマンを経験した後、脱サラして長野県に移住して農業を始める。新時代の農村を作るべく、起業準備中。

 

2008年 village sola project開始、古民家シェアカフェ、スコップ農園、集落再生活動

2010年 古民家リノベ生活

2011年 東日本大震災復興支援活動、長野県にIターン

2012年 西表島出稼ぎ

2013年 東南アジア視察、農村Jackスタート

2014年 香港にてイチゴ栽培

2015年 金沢大学にて自動運転者に試乗、数ヶ月間ドラム缶風呂生活
「Project SOLA」より抜粋

農村Jack

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スミタさんがやっているのが、この農村Jackというプロジェクト。

これ、めちゃくちゃ面白そうです。もう画像からやばいナニカが伝わってきます。

 

ざっくり説明すると、会員制の拠点活用サービスで、月1万円(プレ価格)で全国各地の農村にある拠点や、そこにあるアクティビティを利用できるサービスのようです。

 

月1万円って聞けば高く感じるかもしれませんが、月1万で全国各地に自由に使える拠点を持つことができるので、定住せずに色々な場所へ旅する人にとってはかなり破格です!

ファンクラブ方式(定額課金制)のクラウドファンディングを行っているので、気になる方はぜひとも支援してほしいサービスです!

[link url=”https://camp-fire.jp/projects/view/9776″]

RPGみたいな世界観がたまらないっすね!!

このシェアリングエコノミーの発想からたくさん学べそうです

僕もやりたい古民家シェアカフェの経験もあるみたいなので、その辺のお話も伺えればいいなぁ

 

 

ざっと、4人の方を紹介しました。

そして、残るは

 

 

 

高知の人たち

 

イケダハヤトさん 、矢野大地さん

も参加、というか主催ですね。

 

お二人はもう僕にとってお馴染みなので、もう紹介とかはしません笑

 

そう!今、ちょうどめちゃくちゃおもろいクラファンがあってですね

[link url=”https://faavo.jp/kochi/project/1762″]

月5万円あれば絶対に死ななシェアハウスが出来あがります。

 

矢野大地のだいちハウス、ぼくのハヤシはうすに加えて、新たにいい感じに人が集うコミュニティが生まれそうです。

ぼくたちの住む高知県の嶺北では、いろんなところに拠点ができてでっかい村のようになってきています。

”ボクらの村”を作るのは楽しいですね。←フラグ

 

 

こんな豪華なメンバーの中に混ぜさせていただいて感無量です。

少し緊張……ww

 

なかなか東京に行く機会はないので、この大会議を存分に楽しんで、いい出会いを作りたいと思います。

いっぱい吸収スッゾーーーー!!!!

 

 

あ、

 

 

 

みなさん、おせちの食べ過ぎで太ってませんか?

とりあえず、これでブルブルしといてくださいね笑