講習費ムダにしてない?免許更新に行ったら驚愕の事実を知りました。

 

こんにちは

ハヤシはしる(@dxxb1212)です。プロフィールはこちら

 

こないだ、免許更新のためだけにわざわざ帰省をした

高知から兵庫までの片道3時間の道のり。

どうせ椅子に座って講習受けるだけなのに・・・

と、少しイラついていたからか、インターに入ってすぐに四万十方面へ向かう。

 

逆だ。

 

兵庫へ行くには徳島・高松なのに・・・

完全に、逆だ。

 

あぁ〜、時間も金も無駄にした。

免許更新なんてこの世からなくなればいい。

そんな気持ちでいっぱいだった。

 

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交通事故で毎日●人死んでいる

PPG dourotokurumaminicyua TP V

2時間の講習(初回更新)で、兵庫県では1日に0.5人が交通事故で亡くなっていることを知った。

つまり、2日に1人が死んでいる

 

うん

これ、結構やばいと思う。

 

講習を受ける前までは、”2時間もだるいなぁ〜”なんて気持ちでいっぱいだったけど

この衝撃の事実を知り、少し反省。

他人事じゃない

一度、死にかけた経験がある。

クレーン車に轢かれた笑

 

 

・車が自分を轢く瞬間

・全身で感じるエンジン音

・どうにも止まらないコンクリートと体の摩擦

・命が終わる瞬間の虚しさ

 

を知っている。

 

だから、交通事故で亡くなった方の、”そのとき”の気持ちは、生きている人間の中では理解できる方だと思っている。

 

2日に1人、あの恐怖を超えて、あっちの世界に逝ってるんだと思うと、すごく現状がやばいって思う。

遺族の手記

講習で配られた資料の中に、こんなページがあった

少し長いけど、読んでみてほしい。

 

「命の大切さ」

 

その電話は「家族全員すぐに大学病院に来て下さい」というものでした。すぐに、病院に駆けつけました。警察官と看護師さんが来て「霊安室に行って、確認して下さい」と言われました。
その時点で、妻は腰が抜けてしまい、立てませんでした。娘の変わり果てた姿を見て、頭の中は真っ白で、ショックで声も出ませんでした。
警察官が教えてくれたことによると、娘が道路左側を自転車で走行中、酔っ払い運転でノーブレーキの車が突っ込んできて、娘を50メートルもボンネットに乗せて走行して、やっとコンクリート乗せて電柱に激突して止まったとのこと。
加害者のあってはならない過ちのために、娘は言葉一つ残すことができずに、死んでしまったのに、加害者はそのことを全く分かっていない。加害者のしたことは、娘や私達にとっては、殺人と同じである。
何も悪いことをしていないのに、突然追突されて、誰にもお別れを言うことができず、訳の分からないまま死んでいったことを思うと、あまりにむごすぎる。
娘が亡くなってから、家族で集まったりする機会が多く、その度に、娘のいない寂しさを感じ、私も妻もそして息子達も言葉にならない無念の思いを感じ続けている。

 

「もう一度会いたい(遺族の手記)第6集」所収の手記から抜粋

 

なんだか、道徳の授業に出てきそうな手記

 

これを読んで、ぼくはゾッとした。

 

なぜなら、もし、あの時死んでいたら、ぼくの母親はこんな感じだったんだろうなって、そう感じて怖くなった。

 

もちろん、ぼくの家族は少なからず加害者を恨むだろうし

加害者は職を失い、その家族も苦しむことになるだろう

 

亡くなったその人以上に、残された多くの人が苦しむことになるって思った。

それは加害者も被害者もどちらにも深く関わる人みんなに影響がある

 

だから、たまたま助かったけど、本当に生きてて良かったって改めて思えた。

 

そして、自分は絶対に加害者側になりたくない

たかが免許更新

GAK mokuseinotukue TP V

自分も運転を見直さないといけない。そう思えた講習だった。

 

たかが免許更新かもしれないけれど、自分のハンドルの重さを再確認できるいい機会だから、しっかりと受けてみてほしい。

 

後悔してからだと遅いよね

 

おまけ

※免許更新のためだけに帰るのはやっぱり納得いかないので途中通る淡路島のサービスエリアを全て回りながら帰りました笑

 

 

ギリギリで慌てないように、免許更新の期限はしっかり把握しておこうw

 

ハヤシ走る ハヤシは知る

 

 

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